たまゆらの歌
たまゆらの歌は、いろんな場所で歌ってきましたが。
この夏のお盆には、坐禅会に行っている、臨済宗の三和寺さんのお寺で、お施餓鬼の日に歌わせて頂きました。
ありがたいです。
これまでにも、たまゆらの歌は、沢山のお寺でも歌わせて頂きましたが。
かず翼さんの作詞、作曲は仙台の方で、東日本大震災の年にコロムビアから制作に4年かかりましたが、CDを発売できました。
震災の為に制作した訳でなく、不思議です。
やはり意味のある作品です。
今では、生きている人から亡くなった人へ、亡くなった方から、生きている人へのメッセージソングだと感じます。
応援を頂いてる、東京の渋谷の清岸寺さんで、歴史のあるお寺でも歌いました。
姫路市八代本町にある、浄土真宗の善養寺さん、でも(たまゆら)、の歌を歌わせて頂きました。
兵庫県三木市にある、増福寺さんのお寺でも、たまゆらコンサートとして歌わせて頂きました。
この三木のお寺に下見に行った時に、ちょうど俳優の滝田栄さんにお会いでき、仏教のお話しを沢山お聞きしました。
厭離穢土 欣求浄土 (おんりえどごんぐじょうど)という仏教の言葉の意味を丁寧にお話しされました。
滝田栄さんは、NHK大河ドラマ、徳川家康の役をやられた時に仏心が目覚めて、今、仏像彫
刻師としても活躍されてます。
何より故郷の名古山にて、姫路市の大きなイベントで、たまゆらの歌を歌わせて頂きました。
とても嬉しかったです。