恩師の作曲家、江口浩司先生の息子さん江口直哉さんが、この本を出版されました。 本の裏面です。 いよいよ、お父様にあたる作曲家の江口浩司先生についての本を出版されました。 今、少しずつ読ませて頂きながら、感慨深い気持ちで一杯です。。 私が高校1年から、江口先生のところにレッスンに通い始めました。 浜でギターを弾いてたらで、キング・レコードから高校卒業と同時にデビューできました。 先生の力のおかげです。 私の知らない先生についても沢山書かれてあり、読みながら涙が 溢れます。 直哉さんから見た、江口浩司先生を作曲家としての分析が流石です。 直哉さんは、写真やら沢山の資料を調べられています。 デビュー曲についても詳しく書かれてあります。 感謝です。 この本はアマゾンへの注文で手に入ります。 デ ューする前に、古賀政男先生の主催の音楽祭、古賀賞というイベントで、江口浩司先生の作品、浜でギターを弾いてたらの歌を初めて、TBSの番組で歌った時の写真です。私の向かって左は江口浩司先生、前列は、島倉千代子さんです。 この古賀賞で歌わせて頂いたのが、デビューのきっかけとなりました。 懐かしいです。 日本歌手協会、2023年の新春歌謡祭にて、合田道人さん、松原健之さんのあとの3番目に、浜でギターを弾いてたらを歌わせて頂きました。 https://youtu.be/CrnVMZyg-UA?si=ruoydGuixyeq3yt7