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NHKラジオ深夜便、五木寛之の千夜一話

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このNHKラジオの(ラジオ深夜便)の放送は30年以上続いています。 ファンの方が知らせて下さって、4月の15日に、トークの中で五木寛之さんの作詞(鳩のいない村)の歌が放送されたようです。 私は、グーグルの動画で聴きました。 最後の(いつになったら平和な村に、いつになったら鳩は帰るの)の最後まで、歌は流れました。 (名前のない墓を作ろう、名前のない墓を作ろう)、この歌詞も意味が深く悲しいです。 今も世界では戦争があり、この歌から、早く平和な世界になって欲しい祈りを感じます。 この作品を歌を頂いて感謝です。歌い続けます。 番組の中で、宣伝されてたので、早速この本を買ってきました。 93歳になられて喉の癌を宣告、でもなお回復されたようです。 そのパワーは、凄い。 今、読んでいます。

春まつりの本番

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当日は、本当に晴天で、お天気に恵まれました! 沢山の方が来られて、盛り上がりました。 神崎宮司様、禰宜様、松井様率いるSSJOのバンドメンバーの皆さんも最後は笑顔でした。 来られた皆様が沢山、一緒に歌えるシーンを作らせて頂きました。 やはり最後は、おんな祭りのヨーイヤサーのかけ声で、終わりましたが。 ヨーイヤサーは、ヨイヤナガサにつながり、この世の中が平和で、皆が幸せでありますようにの意味になるそうです。 広畑の天満宮の宮司様に教えて頂いてから、大きな声でヨーイヤサーと歌い始めました。 今回は、踊り手の皆さんも加わり華やかになりました。 感謝です。

春まつりのリハーサル

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4月5日のリハーサルをやらせて頂きました。 SSJO.サンデーサウンドジャズオーケストラの皆さんと今回、初めてのステージです。 姫路神社さんで、お出会いしたバンドのリーダー松井様と話し合いの中で決まりました。  人との出会いは、大切ですね。そして不思議です。 久し振りに(おんな祭り)の歌を生のビッグバンドで歌います。 ☺ そして更に、(むかし小町)さんの踊りが加わります。 楽しみです。 姫路での、おんな祭りのイベントで一番ピークの時の記念写真です。 その時に参加してくださった方が、踊って下さいます。 賑やかになります。 おんな祭りのイベントから18年過ぎました。 すでに姫路神社の境内の中、桜はかなり咲いていますが。 当日は、満開になるでしょう。

銀谷のひな祭りライブ(兵庫県)

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2月28日、昨年に続き今年も呼んで頂きました。 福崎のコーラスのグループポコ・ア・ポコさん、40年の歴史があります。 リーダーの山田聖子さんの御主人の実家を建て直しされた、古民家風の作りで素敵な場所です。 この兵庫県生野のこの地域は生野銀山で有名です。 姫路から少し距離があり、なかなか、来たくても来れませんでした。 もっと又、銀山の歴史を知らなくてはいけませんね。 何より山田家のご先祖様に感謝ですね。 今回は、恩師の作曲家江口浩司先生の作曲、(忘れな草をあなたに)をコーラスのポコ・ア・ポコさんと歌わせて頂きました。 やはり、豪華なステージになりました。 山田様率いるコーラス隊の皆さまが、明るく楽しい方ばかりで、ベテランのピアニスト福島智子さんが伴奏で支えておられました。☺ そして今回は、もっとも長いお付き合いのコーラスメンバーの山本希未子さんが体調が悪く不参加で残念でしたが。 彼女は、パーキンソン病と闘っていますが、いつもこのポコ・ア・ポコさんは、暖かく見守られて、今年の1月のコンサートも参加されてました。 山本希未子さん、この次は必ず参加できると思います。 偶然に、幼友達が訪ねて来たりで、楽しい1日でした。 玄関には、明治時代のおひな様が飾られていてなかなか見れません、素敵でした。 主催者の山田様のおもてなしの心が素晴らしいです。

慰問コンサート

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姫路少年刑務所の慰問、今年も2月13日で25回目なりました。 毎年この時期に歌わせて頂く事が、今は私の大切な目標になりました。 25回目ということは、25年間歌える健康を頂いた事に、 感謝です。 おおよそ毎回、いろんな楽器の方、ダンスの方、歌の方をゲストに、プログラムを作っていきます。 今年は、サックス奏者の方とコラボでやらせて頂きました。 そしてここ数年、意識しての吸う吐く、呼吸の大切さを入れて私はトークしていますが。 その呼吸法の授業があるようです。素晴らしいですね。 わ 実は私が小学校の1年生の時に、歌の先生のすすめで、すでにこの姫路少年刑務所で、慰問で歌わせて頂きました。何十年後に又、歌わせて頂き感慨深いものがあります。

まちの学校、スタート

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授業の最後に皆さんとお茶とお菓子で会話が弾みます。 まちの学校、スタートして3年過ぎました。 生徒さん、皆さん明るくて面白いですね。 毎回、いろんな歌を取り上げながら、呼吸法と、声の出し方、歌詞の内容を追求しながら、いつも面白い話題になっていきます。 かなり皆さんの生活の本音が出て楽しいです。 これからもコツコツといろんな角度から取り組みます。 2人の方が参加できませんでしたが、元気になる為の歌と呼吸法を続けます。

縁むすびのおむすび屋さん

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パンをやめてから、お米を頂くのが増えました。 今は、食べ物は、美味しいものは沢山あります。 でも医食同源と言って、健康を考えると幼い頃からの食事か゚かなり変わりました。 このお店は、知り合いのこころの障害者の方のA型の作業所として、運営されてます。 スタッフ皆さん、笑顔で元気に働いておられます。 いつもお店は、お客様で一杯です。 なかなかこころの障害者の方の働く場所が難しいのですが。 とても嬉しいですね。 皆さんに紹介させて頂いてます。 リーズナブルなのが魅力です。 又、食べに行きます。