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憧れのハワイ航路

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日本昭和音楽村、江口夜詩記念館を先日訪れました。 今年で2回目になりますが、ここへ来ると走馬燈のように恩師の江口先生の事、思い出すことが沢山あります。 岐阜万博の時に、岡春夫さんの歌った憧れのハワイ航路を春日八郎さんが歌われ会場が、盛り上がったのを覚えています。 確か全国から、岡春夫のファンの方が集まり2000人コーラスだったようです。全員、帽子をかぶっておられました。☺ 今回は記念館のロビーに、ピアノプロジェクトとして、ピアノが置かれて、誰でも弾かれるように.......素敵なアィディアです。さすが、憧れのハワイ航路の譜面がありました。 記念写真を、主幹の平野様と。

風呂敷(エコバック)

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豊島区に住んでおられるファンの方から、東京オリンピックの記念に作られた風呂敷を送ってきて頂きました。 私の名前のイニシャルFが、レイアウトされてるので、是非と。 江戸時代には、家紋や屋号を染めて使っていたと、そんな日本の歴史に着想を得て作られたようです。 白とブルーの配色で、今の夏に使うのがピッタリです。 スカーフにしても?良いかな?と思います。ありがとうございました。

江口夜詩記念館

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先日、恩師の江口浩司先生のお父様の江口夜詩先生の、記念館に向かうチャンスがありました。今は、日本昭和音楽村として、色々な方が訪れます。 江口夜詩先生は、岐阜県大垣市の上石津町の生まれ、昭和の大作曲家。 古賀政男、古関裕而、のライバルでもあり、沢山のヒット曲があり、憧れのハワイ航路、赤いランプの終列車など数えきれないほど。。 その江口夜詩先生の生誕120周年を来年迎えられます。偶然のタイミングです。来年、その120周年のコンサートにこの記念館の中のホールで歌わせて頂けそうです。 江口夜詩先生の19の春(24歳で亡くなられた奥様を歌った)を、歌いたい気持ちです。この写真のパンフレットは100周年の時のものです。

エルビスの映画

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待ちに待ったエルビスの映画を見てきました。 昔、ある時期、夏になるとプレスリーの映画が封切りになり、東京から姫路に夏休みで帰ると、兄達とプレスリーの映画を見てきました。 夏の娯楽映画としては、ブルーハワイ、アカプルコの海など最高です。 今回のエルビスを演じたオースティンバトラー、歌の部分がとても魅力的でした。どうやって振り付けと歌とを勉強したのかな?と思います。 取り敢えず、プレスリーが好き嫌いは別にしてロックンロールのルーツが楽しめます。 当時も今もプレスリーの歌がカッコ良くて、胸に響き踊りたくなったりで、私は楽しい気持ちになります。 今でも覚えているのは、当時のポータブルオーディオで、兄がレコードの針を落としたその瞬間、電撃が体に走りました。それがハートブレイクホテルの歌でした。私の家族はみんな音楽が好きでした。 この映画を観て、同時にプレスリーの人生、自分の人生を振り返ります。 私の宝物は、プレスリーのイラスト付きの時計、ラスベガスに行った時の思い出の時計です。

プレイバック(日本歌手協会歌謡祭)

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昨年の11月に再放送された、BSテレ東7チャンネルで、又、この7月22日に再再放送されました。 色々な方から、映像の写メールが届きました。 やはり、古い新しいに関係なく、先輩方の歌を聞くと感動したり、昭和の歌謡曲がオリジナリティにあふれているのを感じました。

ママンのお店

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ママンのお店、かなり前に立ち寄り、マスの燻製をお土産に買ったことがありました。今でもマスターの作る燻製のお料理が美味しいです。 あとはミルクラーメンが美味しかったですね。 時々、音楽の好きな人が色々な楽器のセッションを楽しまれるようで、新しいミュージシャンの方とも出会いました。楽しみです。 オーナーの佐野夫妻です。頑張ってください。ライブお世話になりました。 ママン、富士宮市大宮町5の17、TEL0544(27)1515

久々の富士宮のライブ

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何年ぶりかの、ライブでした。浅間大社から歩いて5分ほどの場所で。ママンというお店です。こじんまりとした素敵なお店です。お食事もできます。オーナーがギターリストで、ライブの本番はやはりこころ使いが違います。又、ライブをやりたいですね。皆さんとオリジナルの作品富士山の歌を歌いました。 それと30年間歌い続けてきた、浅間大社での秋まつりの歌も歌いました。