1月21日、歌って健康に


おおよそ20年前から、姫路から播但線で25分の福崎にご縁ができ、沢山の福崎の方に出会わせて頂きました。
この福崎がとても好きです。
まだ幼稚園、小学校2年まで姫路にいた頃、父の横で車であちこちと配達にまわっていた場所でもあります。
福崎を歩くと、その頃の田園風景が思い出されて、今でも懐かしさで一杯になります。

あるお寺のご住職にボイストレーニングをと言われて始めたのが、声を出す事とは?呼吸の気付きをさせて頂きました。
今でも不思議な感覚です。
それとこころの障害者の方の、音楽療法を始め、そこで受動態と能動態があり、能動態の中に、声を出す事がとても大切と気付きました。

意識しての吸う吐くが大切と、古代ギリシャの医師ヒポクラテス、江戸時代の養生訓の本にも書かれてあり、現代、気が付かない人が沢山おられます。

生きていくことは、つらい日も苦しい日もあり、この深呼吸がこころを落ち着かせてくれると。穏やかにしてくれます。
歌を歌いながら、この呼吸の大切さをお話しさせて頂きました。これからも歌と呼吸法との関係も話ししていきます。



リハーサルの時から、会場をスタッフの皆様が手際よくセットティングを。
福崎町消費者の会(生活科学センター内)の主催で、消費者の会の会長、松岡隆子様のお声がけで今回はお世話になりました。
福崎の広報にも掲載して頂き、会場いっぱいの98名の方が参加して下さいました。ととても嬉しかったです。
これからも歌と呼吸法との関係の話をさせて頂きながら歌っていきます。
感謝です。








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